臨床研究に関する情報公開

研究情報の公開について(オプトアウト)

通常、臨床研究を実施する際には、文書もしくは口頭で説明・同意を行い実施をします。臨床研究のうち、患者さまへの侵襲や介入もなく診療情報等の情報のみを用いる研究等については、国が定めた指針に基づき「対象となる患者さまのお一人ずつから直接同意を得る必要はありません」が、「研究の目的を含めて、研究の実施についての情報を公開し、さらに拒否の機会を保障することが必要」とされております。

このような手法を「オプトアウト」と言います。オプトアウトを用いた臨床研究は下記の通りです。なお、研究への協力を希望されない場合は、下記文書内に記載されている各研究の担当者までお知らせください。

問い合わせ窓口

Mail:office@kic-clinic.jp
電話:06-6359-2123(9時00分~16時30分。土日祝日を除く)

インフュージョンクリニックで実施の研究

部門 研究課題名
看護 炎症性腸疾患患者における疲労感および認知行動療法の受容性に関する実態調査(No.2022-5)
看護 痔瘻を抱えるクローン病患者の生活の質の実態調査と看護ケアの検討
~日本語版Crohn‘s Anal Fistula Quality of Life scale(CAF-QOL)の作成と信頼性・妥当性の検討~(No.2021-4)
看護 クローン病患者のクレアチニン値に影響を与える因子探索(No.2020-3)
看護 IBD患者に対する看護師の電話対応の実態を明らかにする(No.2019-6)
看護 炎症性腸疾患患者の病状悪化の認識と対処、自己管理の自信に関する研究(No.2019-5)
内科 当院の潰瘍性大腸炎患者におけるトファシチニブの有効性(No.2019-3)
心理 IBD患者の心理行動特性の分析とより良きケアについて(No.2018-13)
内科 炎症性腸疾患領域における「レミチェックQ」の有用性の検討(No.2018-12)
内科 インフリキシマブ倍量投与のクローン病患者の減量に関する検討(No.2018-11)
内科 当院のクローン病患者におけるウステキヌマブの治療経過(No.2018-10)
看護 抗TNF-α抗体製剤「ヒュミラ」自己注射に関するアンケート(No.2018-6)
看護 炎症性腸疾患患者における免疫調整薬の服薬アドヒアランスについて~看護介入による服薬アドヒアランスの向上~(No.2017-4)
内科 炎症性腸疾患が妊娠、出産に与える影響についての検討(No.2014-8)